大会について

クラブについて

内省と対話が
未来を拓く

皆さまは未来の組織はどのような組織だと思いますか。
「多様な働き方」「AIの進化」「女性活躍推進」「男性の育休取得」などなど、
今、組織はこれまでとは違うあり方を問われています。
人と人が毎日のように顔を合わせて仕事をすることが
当たり前ではなくなりつつるのを皆さまも感じているのではないでしょうか。

それでは、これからの組織にとって大事なものとは何か。
当世界大会では、「内省と対話」をキーワードに
自分自身を見つめ、組織力開発について考え、
社会のあり方について考察を深めていきます。



基本理念:内省と対話が拓く未来

人々が自分らしく生き、幸せを追求できる社会は誰もが理想とするところです
  そして 、私たちは長年の知恵と努力の積み重ねで、文明と経済が高度化した社会を実現してき   した。
  しかし 一方、富と権力の偏在による抑圧や、思想・信条の違いによって根深い対立も起こしています 職場 や地域社会といった身近なところでも、互いに尊敬し信頼しあうことが難しい現実があります。
   私たちが直面している課題に大小はあれ、その本質は、利己的な欲求から解放され、互いを 尊敬   しあう ことによって解決できると信じます。これを実現する思考・行動の原則が、「内省と対話」です。
    リフレクション・ラウンドテーブル世界 大会 では、「内省と対話」の本質を極めるとともに、企業   中心 とした事例を交流し、社会問題 へ展開 するまでの流れで構成しています。参加された方   個人 として、所属する組織の一員として 、地球 社会の一人として、新たな行動への第一歩となる場   して 、本大会を開催いたします。


会期
2016年10月5日(水)~10月8日(土)
会場
2016年10月5日(水)~7日(金)
ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
都内および都近郊のリフレクション・ラウンドテーブル導入企業(10月7日午前のみ)

2016年10月8日(土)
株式会社富士通マーケティング コラボレーションスペース
主催
株式会社ジェイフィール
共催
CoachingOurselves International Inc.
協力(五十音順)
特定非営利活動法人 Arrow Arrow (アローアロー) 、川崎汽船株式会社 株式会社JTB情報システム、   立川市 トヨタファイナンス株式 会社 日本たばこ産業株式会社、    株式会社富士通 ソーシアルサイエンスラボラトリ 株式 会社富士通 マーケティング、ルネサス エレクトロニクス株式会社     2016 5 27 現在  
10月5日(水)
40,000円
10月6日(木)
40,000円 ※カクテルパーティ代込み
10月7日(金)
40,000円
10月8日(土)
5,000円
通し券
100,000円

構成と内容

1.内省と対話の本質~ 東洋 思想に学ぶ

  違いを越えて互いを理解し合うには、まず自分自身を見つめる内省から始まります。大会初日は世界的な禅の指導者である藤田一照氏をお招きして禅の体験セッションを行います。続いて、リフレクション・ラウンドテーブル創設者の一人であるジョナサン・ゴスリング教授も交えて、内省の意味や方法など語り合っていただき、「内省と対話」について理解を深めます。
 禅の体験を踏まえて、全員が参加するセッションも行います。それぞれの内省での気づきを交流し、対話を深めていきます。
 
2.内省と対話の実践事例~ 内省 と対話による組織力開発

 世界
各国 組織 の中で内省と対話がどのように活用されているかを交流します。
大会 2 日目、リフレクション・ラウンドテーブル(世界展開名:コーチング・アワセルブズ)の原点を創始者であるヘンリー・ミンツバーグ教授ならびにフィル・レニール氏から直接語っていただきます。次に、日本をはじめとする世界各国から実践事例を紹介します。
  大会 3 日目には東京および近郊の導入企業を訪問して、実際の様子を体感いただきます。マネジャーの思考・行動の変容から、組織力開発に至る事例を共有することで、組織変革のヒントを得る場とします。さらに組織力開発の今後の方向性として、コネクティング型のリーダーシップや未来創造の進め方に関するセッションを行います。
 


.内省と対話の可能性~内省と対話で社会を変える

 大会最終日は、ビジネスの世界を超えて社会のあり方について考察を深めます。ミンツバーグ教授は「政府か企業かという二元論で語るのはもうやめよう。私たちの社会に必要なのはNGO、社会運動、社会事業などから構成される多元セクターである」と述べています。
  当日 は多元セクターの方々から話題提供をしてもらい、立場の異なる参加者が一緒になって一つのテーマについて語ります。社会問題に関する新たな気づきを得ること、互いに交流して学び合うことを、「内省と対話」を通じて得ていくことをねらいとします。