大会について


おすすめスポット

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10月5日(水)
40,000円
10月6日(木)
40,000円 ※カクテルパーティ代込み
10月7日(金)
40,000円
10月8日(土)
5,000円
通し券
100,000円
※料金はすべて税別です。

おすすめスポット

川崎汽船株式会社(内幸町)
株式会社JTB情報システム(多摩オフィス)
日本たばこ産業株式会社(日本橋)
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(武蔵小杉)
株式会社富士通マーケティング(品川)
ルネサス エレクトロニクス株式会社(豊洲)
(五十音順)
※お申込み多数により、抽選となる場合がございます。抽選の場合はご希望に添えない可能性もございますのでご了承ください。
※企業訪問は現地集合です。訪問先企業までの交通費はお客様ご負担となります。
※企業訪問については、訪問企業と同業の方はお断りをする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※企業訪問先の場所は変更になる場合がございます。その際は、決まり次第ご連絡いたします。

川崎汽船株式会社

(住所)東京都千代田区内幸町2丁目1番1号(飯野ビルディング)
(売上高)1,243,932百万円
(従業員数)716名
(会社URL)https://www.kline.co.jp/index.html


 川崎汽船株式会社は国内第3位の海運会社です。海運業を母体とする綜合物流企業グループとして、人々の豊かな暮らしに貢献します、という企業理念のもと、コンテナ船や様々な専用船を世界中で運航しています。
 川崎汽船では、社内で導入当時にメンタルヘルスや残業過多などのマネジメントに関わる問題が顕在化してきていて、チーム長(ミドルマネジャー)のマネジメント能力向上を図ることを目的にRRTを導入しました。
 川崎汽船では、毎期チーム長を対象に参加者を募って実施しており、今期が4期目で約40名がRRTを経験しています。開催時刻は昼どきで、12時を過ぎると徐々に参加者が集まり、昼食をとりながら雑談をして場が暖まっていきます。12:15分頃からセッションが始まり、13:30まで続きます。中間セッションは鎌倉にある東慶寺で座禅を組み、これまでのRRTを振り返るというのが恒例となっています。また、プロファシリテーターが約20回、社内ファシリテーターが約10回を分担して受け持っています。
 昨年、3期目が終了したのを期に1~3期の同窓生を集めたセッションを実施しました。また、2期目から海員の組織からも参加するようになり、今年度からグループ会社まで参加者の幅を広げました。互いの組織のマネジメントスタイルの違いが、気づきの質を高めています。また、RRTがマネジメントの学びの場としてだけではなく、チーム長の連携の礎となろうとしています。


株式会社JTB情報システム

(住所)      〒151-0061 東京都渋谷区初台1-53-6 初台光山ビル
(売上高)    100億7300万円(2016年3月期)
(従業員数)  457名(2016年6月現在)
(会社URL)   http://www.jss.co.jp/index.html


 株式会社JTB情報システムは、JTBグループのシステム企画、開発、運用を担う会社です。JTBグループは2020年に、「アジアにおける圧倒的No.1ポジションを確立」し、「交流文化事業」という新たなモデルの確立を目指しており、そのビジネスモデルをITで支えることを使命としています。
 同社は、2012年に部長、課長職を対象にRRTを導入しました。その目的は、部課長職のマネジメント能力の向上とともに、次代を担うマネジャー達が、組織の壁を越え、協働していける土台を作るというものでした。30回のセッションに加え、中間セッションでは2日間しっかりと時間を取り、経営陣への提言を作るといったことも行ってきました。
 同社ではRRTを2年間継続し、そこで培った組織力を土台とし、それを発展させる形で、ミドルマネジャーを中心として会社を変えていく、ミドルアウトプロジェクトをスタートしました。2014年には部長を中心にしたプロジェクトで長期ビジョンと事業計画を策定。2015年には課長と若手の2チーム編成のプロジェクトで中期3か年計画を作っていきました。
 ミドルマネジャー達が連帯し、会社の未来を自分事で考え(計画を作る)、主体的に実行していく組織に変えたいというトップの思いが結実しつつあります。またRRTの卒業生が自らの部門でテキストを購入し、部門内の管理職を集めRRTを行っていくなどの自発的な動きも生まれています。


日本たばこ産業株式会社 医薬事業部 臨床開発部

(住所)    〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-4-1 トリイ日本橋ビル

日本たばこ産業株式会社
(売上高)              2兆2,529億円 (2015年度 連結ベース)

(従業員数)           44,485名 (2015年12月末現在、連結ベース)
(会社URL)         https://www.jti.co.jp
 
日本たばこ産業株式会社は、1987年より医薬事業に進出。ライセンスパートナーをはじめとする国内外のネットワークやグループ会社との連携を広く活用した研究開発を推進。1998年、鳥居薬品株式会社をグループ会社に迎え、国内の製造、販売基盤を強化。2000年には海外での開発機能を強化すべく、米国NJ州に子会社アクロス・ファーマを設立。
 
臨床開発部は医薬候補品の安全性や有効性などを人で検証する臨床試験を担当する部門であり,日頃から様々な部署,部門との連携を必須とする業務を行っている。そこで,更なる連携強化を図り,機能的なコミュニティを形成するために,昨年度(2015年)にRRTを導入した。対象者は現場の最前線で陣頭指揮する次長クラスとし,20回のセッション(別途:キックオフ・セッション,最終セッション)を実施した。
 
2年目となる今年度は,先の昨年度RRT一部修了者(約3割)にて,完全自走式RRT(ファシリテーターは社内。テキストは新規内容)を継続中。また,2ndテーブルとして,中堅クラスを対象に半自走式RRT(ファシリテーターは社内。テキストは昨年度と同内容。キックオフと最終セッションのみジェイフィールが関与)を実施中。
 
また、その他の取り組みとして,米国NJ州にある子会社、アクロス社でも、米国人上級管理職向けに2015年11月からコーチング・アワセルブスを導入。キックオフ・セッションには、ファシリテーターとして、カナダからフィル・レニールが参加し,「患者様のことを徹底的に考える」というテーマで対話セッションを実施した。


株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

(住所)          〒211-0063 川崎市中原区小杉町1-403 武蔵小杉タワープレイス
(売上高)       261億7千万円 (2015年度 連結ベース)
(従業員数)    1,164名 (2016年3月末現在、連結ベース)
(会社URL)  http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/


 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、富士通グループの一員として、ソフトウェア開発/システム構築を中心に、システムインテグレーション・サービスおよびICTに関わるコンサルテーション業務を展開しています。
 同社では、2007年に日本で初めてRRT(同社ではコーチング・アワセルブズという名称で展開)を導入した会社で、その目的は、部課長職のマネジメント能力向上と組織内コミュニケーションの活性化でした。導入して10年、すでに全管理職の5割が受講しており、マネジメントに関する共通認識と共通言語が確立されました。RRTを初めとする組織力開発の施策の結果、社内のコミュニケーションが大きく改善し、業績は好調に推移しています。
 RRT導入にあたっては、所定のプログラム(毎週開催される20~30セッションの受講)を卒業した先輩マネジャーが翌年の受講者をファシリテーションするという学びの連鎖も構築しています。この方式は、日本スタイルということで世界的にも注目を浴びています。
 当初は、ジェイフィール社からファシリテーターを招いていましたが、現在は社内ファシリテーターの育成も進み、すべて社内のメンバーで運営しています。現在では、対象を拡大して、管理職昇進前のリーダー層向けプログラム、女性リーダーに対象を限定したプログラム、さらには事業部独自で展開するなど、会社全体にRRTの考え方と手法が浸透しています。


株式会社富士通マーケティング

(住所)         〒108-6207 東京都港区港南2-15-3  品川インターシティ C棟
(売上高)       2,000億円(2015年度)
(従業員数)    連結:3,435名(2016年3月末)
(会社URL)   http://jp.fujitsu.com/fjm/


 富士通マーケティングは、富士通グループの一員として、コンサルティングから、機器販売、ソフトウェア開発、設置工事、保守までの一貫したICTソリューションの提供を通じ、日本の中堅民需市場を中心に幅広い業界の企業や公団体のお客様の活動を支援しています。
 同社では、2008年よりRRT(同社ではコーチング・アワセルブズという名称で展開)を導入し、今年9年目を迎えます。導入の目的は、多岐にわたる部門間の横連携の活性化と会社を担う中核人材の育成でした。現在は、対象となる部課長職の3割超が受講を終え、卒業生の多くが昇進して要職についており、それぞれの部門においてRRTで学んだことを実践しています。
 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリと同様に、先輩卒業生がファシリテーターとなって後輩の受講生の学びを支援しています。学び続けることの大切さが組織の中に定着してきたことは、目に見える大きな変化といえます。
 また、ある年の課長クラスは所定のプログラムを終えた後、自主的な活動に取り組み、社長提言を行いました。そのうちの一つ「ワークスタイル変革」チームの提言は、本社の新オフィス移転プロジェクトへと引き継がれ、移転後のオフィスは2015年度日経ニューオフィス賞の受賞につながりました。
 
(注:同オフィスは本カンファレンス最終日の会場としてご提供いただくことになっています)


ルネサス エレクトロニクス株式会社

(住所)東京都江東区豊洲三丁目2番24号(豊洲フォレシア)
(売上高)6,933億円 (連結、2016年3月末)
(従業員数)約21,100名 (連結、2015年3月末)
(会社URL)http://japan.renesas.com/

 ルネサス エレクトロニクスは、日本国内3社の半導体事業部部門を段階的に統合して2010年に設立されました。安全・安心・快適で環境にやさしい社会を構築するために、自動車分野、産業・家電分野、OA・ICT分野を注力分野とし、デバイス、キット、プラットフォームという3つの半導体ソリューションを取り揃え,付加価値を高めた最適なサービスを提供しています。
 ルネサスでのRRTは、ある事業部に熱烈なRRTファンの部長がいて、その部長がファシリテーターになりその部下の課長が参加者になるという形でまず1テーブルが始まりました。その後、マネジャー同士の対話を中心としたスタイルが今のルネサスには必要と評価されて全社的な導入となり、13-14年度に全国3事業所4テーブルで部課長を対象に実施されました。13-14年度の事後アンケートでは参加者の過半数以上から有意義度が非常に高かったという評価を、また残りのほとんどの参加者からも有意義度が高かったという評価を得られました。15年度もマネジャー研修という位置づけで部長対象に全国で4テーブルを実施し、16年度も継続の予定です。
 また、たまたまRRTをオブザーブした上海の人事担当者がRRTの対話の場を目にしたことがきっかけで、上海でのRRT実施を企画し自らファシリテーターを担当する形で現地日本人マネジャーを対象にしたRRTを実現しました。


◆参加申込方法
①申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXをお送りいただくか、ホームページからお申込みください。
開催間際のお申込みは、ご参加いただけない場合もございます。
あらかじめ電話でご確認ください。
②電話ではご予約のみの承りとなります。その場合でも申込書は必ずお送りください。
③お申込み確認後、請求書・参加証をお送りします。
④参加料は請求書に記載されております、「お支払い期限」までに指定の銀行口座
へお振込みください。支払い期限が過ぎてしまう場合は、ご連絡ください。
(振込み手数料については貴社にてご負担ください)
 
◆キャンセル規定
参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。代理の方もご都合がつかない場合は、下記の規定により、キャンセル料を申し受けますので、あらかじめご了承ください。
 開催7日前(開催初日を含まず起算)~前々日・・・・・参加料の30%
 開催前日および当日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参加料全額
(万一キャンセルの場合は必ずご連絡ください。)
 
◆ご注意
・講義の録音・撮影はご遠慮ください。
・同業他社からのご参加はお断りする場合があります。
・お申込み確認後3営業日(月~金)以内に当方より連絡をいたします。 万が一、連絡がない場合はお手数ですがお問い合わせください。
 
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